hana日和 

かぞくのじかん

雑誌「かぞくのじかん」の最新号44号でまほう使いの台所のページを担当させていただきました。

かぞくのじかん Vol.44 夏 2018年 06月号 [雑誌]


「かぞくのじかん」は幼児から小学生のお子さんがいらっしゃるご家族向けの季刊雑誌。創刊の年の3号では我が家の小学1年と3年生だった子供たちが表紙を飾らせていただきました。早いもので、もうその子供たちも大学生と高校生。


今はサークル活動や受験勉強など、それぞれの用事で忙しく、家族で一緒に過ごす時間はとても少なくなりました。つくづく子供とじっくり向き合える「かぞくのじかん」は思いの外、短いと実感し、子どもの成長に嬉しくも少し寂しく思っているところです。


子育て期は悩み事も多く、お母さんもお父さんも仕事との両立でもっとも忙しい時期ですが、かけがえのない「かぞくのじかん」です。応援してます。

  • 2018.06.12
  • 20:29

沙弥郎さん情報

NHK Eテレで毎週日曜日朝、放映されている「日曜美術館」でsamiroの仕事を取り上げていただくことになりました。

またNHKラジオ第一放送「ラジオ深夜便」でも「愉快に今を生きる」というテーマでおしゃべりをいたします。

samiro は今95歳。少々身体は不自由になっていますが年内ぎっしりの仕事を元気に楽しそうにこなしています。
写真はギャラリーTOMで開催中の「安田侃のまなざし」展での侃さんとのツーショット。

もしご興味とお時間がありましたらぜひご覧に又はお聞きになってください。

柚木沙弥郎公式サイトhttp://www.samiro.net/index1.html

  • 2018.05.10
  • 14:23

沙弥郎展 日本民藝館

私たちの祖父でhanaのクッキーやボックスのデザインをしている柚木沙弥郎の東京での大きな展覧会が始まりました。

今年は春の訪れが早く、あっという間に桜は咲いて散ってしまいましたが、色や種類様々なハナミズキのきれいな駒場通りの先に日本民藝館があります。

戦後、芹沢先生のもと染色の仕事を始めた初期の作品から、服地として染められた軽やかな布、大胆でプリミティブだけどモダンな近年の作品まで、民藝館の広い空間に95歳の今も現役で働く沙弥郎の世界が詰め込まれています。


私が訪れた時は、若い方も年配の方も外国人観光客の皆さんも熱心に祖父の作品をご覧になっていて、とてもうれしい気持ちになりました。


是非たくさんの方に足を運んで頂けたら幸いです。

http://www.mingeikan.or.jp/

  • 2018.04.08
  • 08:10

新作ボックス

久しぶりに新しい箱が誕生しました。
まだ名前はありません。
赤い箱はお雛様クッキーを詰め合わせて新発売です。


http://hanahomemade-shop.com/SHOP/HM003.html

青い箱は端午の節句に鯉のぼりを、と思ってます。

今年は冬が特別に寒かったので、春が待ち遠しいですね。

  • 2018.02.15
  • 14:54

Merry Christmas & Happy New Year!

毎年、制作しているクリスマスのご案内。
来年の干支がイヌということで、グランパsamiに犬ぞりをひいたサンタの絵をお願いしました。沙弥郎さん、近所の大きな公園で犬を観察しているのですが、元気よく走っているいる犬はなかなかいないよ、と苦心したそうです。
今年はイヌが活躍しているので、トナカイはソリの上でお休みです。サンタの袋もかなり年季が入っていますね。

hanaサンタ、今年は24日と25日は定休日と重なることもあり戌年のイヌクッキーにむけてクリスマス休みをいただきます。
23日は祝日ですが臨時営業します。すでにご注文をたくさん頂いているためご希望に添えなかったり、お待たせしてしまいますことを先にお断りさせてください。
全国各地のサンタさんも頑張ってください!
楽しいクリスマスを!

  • 2017.12.17
  • 10:36

かぞくのじかん

雑誌「かぞくのじかん」冬号でクレープの作り方を紹介させていただきました。
これから年末にかけて人が集まる機会が多い季節、事前に準備しておけるクレープパーティーはおススメです。

また他の特集記事の「子どもをおおらかに育てたい」の中で、おこがましくも先輩お母さんの「今ならこうする」アンケート記事にも登場しています。
どこにも正しい答えのない子育て。誰もが親としては初心者で悩みは尽きないものです。私の母はとにかく厳しかった。今は一緒に楽しく仕事していますが、妹と母にも当時どう思ってたかアンケートに答えてもらいたいね、って話してます。

  • 2017.12.07
  • 20:24

hanaブック出版記念ランチ


先月、hanaブックの最新号「hanaのお菓子な展覧会」を発売して以来、たくさんのご注文をいただきありがとうございます。

先週末、hanaのデザイナーsamiroさんも交えてyuko家にて出版記念と題してランチに集まりました。




yukoとyukoの夫による手料理にsamiroさんも舌鼓。



食いしん坊の私たちは「これ美味しいね、おかわりしていい?」とか食べる話や他の話ばかりで、この時はブックの反省話などはすっかり忘れてしまいましたが、楽しい時間でした。





hanaブック「hanaのお菓子な展覧会」できました。

ついに8年ぶりにhanaブックが完成しました。
http://hanahomemade-shop.com/SHOP/BK006.html
オンラインショップに載せた途端ご注文をいただき、届いた方から早速うれしい感想を寄せてくださって、ほっとしているところです。


そもそもhanaブックは大橋歩さんが作られていた小冊子Arneに憧れて、2006年に真似して家庭用の印刷機で気ままに作り始めましたが、お菓子作りとの両立がままならずたったの5号でストップしていました。

いつか6号を、と思い続けて時が流れ、SNSで誰もが情報を発信できる時代になって、hanaブックのことも忘れかけていました。

昨年のお正月のサルクッキーで干支のクッキーが十二支揃ったことをきっかけに何かhanaの活動をまとめたいとまた思うようになり、やっと今年の夏、重い腰を上げました。

沙弥郎さんがhanaのためにしてくれた仕事を全部網羅したような一冊にしようと思い、クッキーのデザイン画やボックスの原画をすべてスキャナーで取り込み、第一稿が夏の終わりにできました。でもなんとなくカタログのような出来上がりで、またしばらく寝かしていました。

そして何度も写真の撮り直しをしたり、載せるものを精査してやっとやっと完成しました。

タイトルは「hanaのお菓子な展覧会」
小さな一冊を展覧会会場に見立てました。
店頭にも置いてありますので、たくさんの方にご覧いただけたらうれしいです。

  • 2017.11.23
  • 11:20

秋の京都(keiko)


秋の京都に行ってきました。

久しぶりだったので廻った所はオーソドックスに、東寺、鞍馬、貴船、北野天満宮、中学の修学旅行以来久しぶりの二条城、錦市場など。

こんな時期に混み混みの京都に行くなんてと言われて行ったのですが、覚悟していたせいかさほどには感じず楽しく過ごしてきました。

京都だけに限りませんが、確かに外国人はいっぱい。色とりどりの着物を着て祇園の通りを歩いて自撮りしていたり、錦では食べ歩きをする人たちなど、ちょっと???と思いましたが。

紅葉はもう一息。どこも夜になるとライトアップされて昼間とは違う雰囲気が楽しめるようになっているのですね。みんな頑張っています。

  • 2017.11.16
  • 19:42

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