hana日和 

秋の京都(keiko)


秋の京都に行ってきました。

久しぶりだったので廻った所はオーソドックスに、東寺、鞍馬、貴船、北野天満宮、中学の修学旅行以来久しぶりの二条城、錦市場など。

こんな時期に混み混みの京都に行くなんてと言われて行ったのですが、覚悟していたせいかさほどには感じず楽しく過ごしてきました。

京都だけに限りませんが、確かに外国人はいっぱい。色とりどりの着物を着て祇園の通りを歩いて自撮りしていたり、錦では食べ歩きをする人たちなど、ちょっと???と思いましたが。

紅葉はもう一息。どこも夜になるとライトアップされて昼間とは違う雰囲気が楽しめるようになっているのですね。みんな頑張っています。

  • 2017.11.16
  • 19:42

家内制手工業?

新しい店頭お渡し用のオリジナルの紙袋ができました!
構想から1年以上、沙弥郎にデザインを描いてもらってからも半年以上、かなりの難産でした。

当初は印刷屋さんにお願いする予定でしたが、かなりのロット数で私たちみたいな小さな店では賄い切れる自信もなく、結局、自宅でシルクスクリーンで手作りすることに決めました。

開店当初は包装紙も地道に刷っていたことを思い出しました。なんか原点に返った感じです。

  • 2017.11.09
  • 17:38

Happy Halloween!


天気がこんなで今が梅雨でこれから夏がまた来るのかと錯覚を起こしてしまうけれど、もう10月もおしまいですね。
もうすぐハロウィン!
31日ハロウィン当日はこんなコワ可愛いネコちゃんジャコランタンがお出迎えします。

ハロウィンのクッキー建造物製作の小ネタを少し。


製作者的お気に入りポイントは飛んでるコウモリとネコ、とオレンジ色の窓です。
コウモリ、おばけ、ネコは指で摘めるほどの極小サイズで作りました。コウモリには穴を開け透明ワイヤーを通して上から吊るしています。
オレンジ色の窓は完成するまでにくだらない苦労をしました。最初からイメージは夜だったので、窓をくり抜いて後ろからバンと部屋の照明が光ったら素敵だろうな、と思いました。去年作ったクリスマスのクッキーハウスも同じことを考えました。クリスマスのクッキーハウスは四方をクッキーで囲い立体的に作ったので後ろにネズミが忍び込むような小さな穴を開け、東急ハンズに通い豆電球を入れる工夫をしました。が、豆電球の威力はとても弱く、それ以上の電球を入れるとクッキーに発火する危険性があり、断念。


今回のハロウィンクッキーは前面だけ見せる仕様にしたので、後ろは写真立てのような仕組み。夜っぽいオレンジ色のセロハンを貼って後ろから照明を当てよう!

でも、オレンジ色のセロハンって売ってないですね。世界堂や100円ショップ、近所の文房具屋、ネットを探し回ったのだけど見つからず。結局、そうか、透明なセロハンにオレンジのマジックを塗ればよいかと気がつきそれに落ち着きました。

塗りムラはあるけれど、それはそれで古びた雰囲気になったので、最初からそれで良かったのにバカみたいな労力を使ってしまいました。
先日、お店に来てくれた小さな女の子が「この階段、昇り終えた落ちるね」って言ってました。子供の目線て面白い!







北海道旅行

店の休みを利用して娘たちと三人で北海道に行ってきました。

一番の目的は美唄にある、彫刻美術館アルテピアッツァを訪れることでした。

美唄市はかつて炭鉱で栄えた町。時の流れの中で炭鉱は次々と閉山し、町が急速に寂れていってしまいました。そんな時に、地元出身でイタリア在住の彫刻家、安田侃さんが閉校した小学校の土地を利用して理想的な彫刻庭園美術館を作ろうと思い立ったのです。自分の作品を置くためだけでなく人が集う場所として理想的な広場が作りたかったといいます。

前置きが長くなりましたがその会場に期間限定で父samiroの作品が彫刻と一緒に飾られるというのでその様子を是非見たかったのです。父の作品は閉校した小学校の教室の中にありました。古い木造の天井が高い教室の上から吊るされた布はその場の雰囲気によく馴染んでいました。

窓から外を眺めると広大な芝生と紅葉した木々や多くの人々が思い思いに憩う姿も見られなんて贅沢な場所何だろうと、強引にここまで来てしまった甲斐があったと感動しました。

話が前後しますが私たち、まず、旭川空港に着いてはじめに向かったのは上野ファームでした。北海道には有名な庭園が数多くあるようですが、こちらは上野さんがご家族と一緒に力を合わせて作り上げた広大なガーデンです。

私たちはラッキーなことに上野さんご自身にガイドをしていただきながら広い庭を見学することができました。

秋ですから落ち着いたおとなの雰囲気の中、ダリアだの名を知らない花がまだまだたくさん咲いていて、私たちのテンションは上がりっぱなし。どの場面をとっても絵葉書のような写真が撮れますし、みんなで時間を忘れて歩きまわりました。

シーズンの最終日に行ったことになるのですが、翌日旭川には初雪が降ったとか。閉園すると、その日から春に向けての冬仕度の作業が始まるそうです。春とか夏、また違う季節に是非訪ねて見たい素敵なガーデンでした。

夜の宿は十勝。どこにも寄らずに、ひたすら走る四時間の長いドライブになってしまいました。

やっとの思いで到着した宿は10組のお客さんしかとらないというこじんまりした旅館。少しづつ運ばれてくるお料理は土地のものを中心にした和食で目もお腹も満足するおいしさでした。最後にサプライズ。

娘たちが私に誕生プレゼントを用意してくれていました。(中身は内緒です。)

たった一泊の旅行で大忙しでしたけれど、内容の濃い、楽しい時間が過ごせたことに感謝です

  • 2017.10.20
  • 21:14

手児奈まつり

  


先週の日曜は地元・真間にて手児奈まつりが晴天に恵まれ開催されました。普段、hanaは日曜休みですが毎年お祭りの日は臨時営業、店の前でも出店しました。




店頭でのお祭り限定メニューは毎年恒例のタピオカミルクティー、りんごのマフィン、ハロウィンクッキーのプチギフト、ロリポップブラウニー、そして今年は数年前にご用意して大人気だったマドレーヌを復活させました。
天気もよかったので午後の早いうちにほとんど完売しました。お立ち寄り、お買い上げいただいたお客様、ありがとうございました。



「ブス可愛い」と今年もロリポップブラウニーも大人気でした。マシュマロ入りのチョコレートケーキです。


マドレーヌ。プレーンとコーヒー味を焼きました。
コーヒー味のマドレーヌはしばらくの間、通常メニューとして店頭で販売していますので、ぜひ。


お神輿大人気で今年は担ぎ手がいつもよりたくさん集まってしまったとか。担ぐ人交代して何度も何度も往復していました。いつもは小さな町「真間」の字がここまで見せつけられると圧巻でした。

今週日曜は営業します。

今度の日曜10月8日は手児奈まつり開催のため、hanaも臨時営業します。店の前で毎年恒例のタピオカミルクティーやりんごのマフィン(お祭り限定のサービス価格!)などの販売もします。りんごのマフィンは毎年午後にはなくなってしまいますので、ぜひお早めにご来店ください!
9時から17時くらいまで営業しております。

クッキーでハロウィンの飾りを作りました。
去年はクリスマスに立体のヘクセンハウスを作りましたが、今年はハロウィンに壁面スタイルのディスプレイ。怪しいお家やお墓をたくさん並べたらなんだか背筋が冷えるゴーストタウンになりました。
作り物に見えてしまうようでなかなか反応してもらえないのですが...ぜひお店に見に来てくださいね!

農家の花

長野に帰省するときにいつも立ち寄る農協直営の店でひと束100円で売られている農家さんの花。うれしくなっていっぱい買ってしまいます。

  • 2017.09.25
  • 22:13

大切なこと(yuko)

先週、近くの小学校の2年生が街探検の授業でやってきました。お行儀よくご挨拶のあとインタビューされました。「お菓子をつくる上で大切なことはなんですか?」「お菓子作りのコツはなんですか?」
と大人っぽいことを聞かれました。
「食べる人のことを想って心を込めて作ること」と答えました。
子供たちに原点に立ち返る思いをさせてもらいました。

  • 2017.09.25
  • 22:09

民藝とデザイン(yuko)

少し前のことになりますが、日本橋高島屋で「民藝の日本」展が開催されていました。その中で、工業デザイナーであり日本民藝館の館長でもある深澤直人さんのトークがあることを知り聞きにいきました。

アメリカにデザインの武者修行に行かれた時に柳宗悦の言葉を壁に貼られていたお話や民藝館の館長になられた経緯など興味深いお話がたくさんありました。
民藝について、直感で「愛着の持てるもの」「Freiendlyなもの」と定義をされたことに、とても腑が落ちました。

その足で汐留ミュージアムで開催中の深澤さんの展覧会も見てきました。

愛着のあるものに囲まれて、日々生活したいと思いました。

  • 2017.09.20
  • 21:46

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